校長室より

           
絵文字:鉛筆校長あいさつ絵文字:鉛筆

 前任の沢野英雄先生に代わりまして、着任いたしました山田健司と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、埼玉県北部に位置する熊谷市の中心からやや北よりの地域にあります。農業が盛んで、学校の周辺も田畑が広がっています。
 明治6年に開校し、今年で145年目を迎えました。平成30年度は、児童189名、職員総勢25名でスタートしました。
 中条小学校をさらに盛り上げていくために、本校のよき伝統を引き継ぎながら、「確かな学力」を身に付け、生きる力を育む教育を推進します。
  熊谷の子どもたちは、これができます!としてアクセルである「4つの実践」とブレーキである「3減運動」を土台として、知・徳・体のバランスのとれた児童の育成に努めます。
  職員一丸となって指導にあたってまいりますので、今後ともご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

                                    校長 山田健司

                       
経営方針

(1)学校教育目標具現化のために、教職員が創意を生かし、共通理解のもと組織的に教育活動を推進する。
(2)「報告-連絡-相談-確認」を徹底する。児童を第一に考え、いざという時は、全員で素早く動く。
(3)「総合的な学習の時間」を中核としたカリキュラム改善により「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力等」、「学びに向かう力・人間性等」いわゆる汎用能力を育成する。
(4)わかる授業、児童を主体とした楽しい授業を展開し、児童に勉強することの楽しさを味わわせ、進んで学習に取り組む態度を育てる。
(5)「熊谷の子どもたちはこれができます」の4つの実践、3減運動を家庭・地域との連携のもと、大人が手本になって推進する。
(6)「時を守り、場を清め、礼を正す」を基盤にした教育環境の整備充実を図り、豊かな心の醸成に努める。